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依頼・その他

Last-modified: 2014-11-29 (土) 05:05:08

elonaplusからの追加点は青字、本家からの変更点は赤字で記載しています

メインクエストについてはメインクエストを参照。
特定NPCから依頼を受け、ジャーナルに載るものはサブクエストを参照。


依頼について

  • 依頼の難易度はPCの最深攻略階層が深いほど、難しくなる
  • 一度に受ける事の出来る依頼は5つまで
  • ★の数が多いほど難易度が高い。★の色はPCのLvと比べて難易度が高いかどうかを表す(緑<青<茶<赤の順)

収穫、演奏、討伐の各依頼中に死亡すると、意思と魅力の主能力経験値が若干下がる。
全ての依頼は、失敗すると名声が下がるが、Plusでは名声を意図的に下げるメリットはあまりない。

調達

指定されたアイテムを自力で持ってきて渡す依頼。実際に渡してしまうのでアイテムは失われる。
期限が短く設定されているので、アイテムを入手するアテもないのに受けると苦労する。
依頼に失敗した場合は名声のみが減る。

成功条件
指定されたアイテムの納品
失敗条件
期限内にアイテムを納品できない

既に持っているものでも、買ったものでも、拾ったものでも、盗んだものでもなんでもよい。
街中で店売りされていたり街の中に設置されていたりすることもよくある。買ったり盗んだりできれば話は早い。
料理の調達を依頼されることもある。別項の「料理調達」を参照。
小麦粉や生麺などの原材料を指定されることもあるが、この場合は調理後でもよい。
(小麦粉の依頼→アップルパイを渡してもOK)

調達依頼向けに家具や雑貨を貯めておくのは結構辛い為、序盤は

  • 割れた壺・クズなどの不要品
  • クズ石・ミカ・○○の結晶などの鉱石類
    の依頼を狙うことになる。

軽量なクズ、木片、魚の死骸、骨、動物の骨を常備しておくと良い(野外マップで拾える)
報酬は装備品を除く各種アイテムで金額も安め。だが、指定されるアイテムの入手法を把握できれば序盤の資金源になる。

後々金銭的な余裕が出てきた時にはそれぞれの街の隣に倉庫を建設し、
その街の雑貨屋や何でも屋で売っているアイテムを予め買い占めて搬入しておくと良い。
金銭面では損をする事になるかもしれないが、得られるプラチナ硬貨には代えられない。

杖の場合、テレポート、軽症治療、マジックミサイル、サモンモンスター、鈍足、蜘蛛の巣、扉生成のいずれかが対象となる。
魔法書は、一定以下のレベルの魔法書しか要求されない。

料理調達

調達依頼のうち、料理を持っていくもの。小麦粉などの未調理品は通常の調達依頼扱い。
料理は失敗作を除いたあらゆる種類の料理が対象となる。

卵・肉料理は「鳥の~」「動物の~」と書かれているが、実際にはどんな種族から採れた材料でも良い。
有害な食事効果を持つ肉でも問題無し。(後述の腐ったものは除く)

依頼主が納入後に料理を食べてしまうため、腐った料理の場合は依頼主が死亡してカルマが下がることがある。

  • 体当たりで防げるが、NPCに嫌われるし、結局カルマは下がる
  • 食べ終わるまでには数ターンかかるので、その間に町の外へ逃げればカルマは下がらない
  • 呪われてる物だった場合は吐きこそするが、確実に死ぬわけではない
  • ちなみに「○○のために調達してくれ」と書かれていても依頼主がその場で食べるので注意
  • なお、毒薬を混ぜた料理を渡した場合も同じ扱いとなる

料理スキルがある程度高くなれば、依頼に合わせて料理を用意する事も可能になる。
料理スキルと調理器具の組み合わせ、得意(作りやすい)な料理は覚えておくとよい。
料理の結果はある程度ランダムなので、十分な数の素材を入手する方法の把握も必要。
どんな食べ物で何が作れるのかは料理スキルの項目や、食べ物のページを参照。

交換

指定のアイテムを何らかの手段で入手し、依頼者に渡す依頼。
上記の調達依頼と基本的には同じだが、持っているNPCの情報が与えられるので若干簡単。
この依頼で得られる情報のNPCは、依頼中のみ冒険者と同様のアイテム交換が可能になる。
依頼に失敗した場合は名声のみが減る。

成功条件
指定されたアイテムの納品
失敗条件
期限内にアイテムを納品できない

調達依頼同様、依頼者に渡すアイテムは自前の品でも窃盗でも売買でもなんでもよい。
素直に対象のNPCとアイテム交換を行ってもよいが、同等以上の価値のアイテムが必要。
いらない装備品は店に売るより交換した方がお得。
交換時には依頼品以外のアイテムの交換もできるので、装備品等の交換や迷惑な呪い装備を外させるのにも使える。
依頼中に目的のNPCが死ぬと確実にそのアイテムを落とすようだ。
交換対象が生ものだった場合、依頼を受けた時点で既に腐っている事がほとんどなので要注意。
腐っていても依頼達成に支障はないが、依頼人が死亡してカルマが下がることがある。

指定されたアイテムを持つNPCに吹き出し等は出ないため、居場所を知らないなら素直にガードに聞きに行こう。
(ダルフィにはガードがいないため、面倒だったりする)
なお、依頼品が家具の場合、品質と素材の情報は事前に教えてもらえない。
実際には世界最高の家具だったりするため、報酬金額に対し、割に合わない依頼になる事もあるので注意が必要。
依頼が同じ街中で終わるため、序盤のプラチナ稼ぎに役に立つ。

護衛

対象を指定された街まで徒歩で護衛するクエスト。
護衛対象は一時的に仲間に編入されるため、最大仲間数(魅力÷5+1人)を超える場合は受けられない。

大別して

  • 期限がギリギリで報酬が高額の「名医に~」「死ぬ前に~」の病人護衛依頼
  • 依頼文に「特に狙われる事もない」「観光客」と書かれた通常護衛依頼
  • 依頼文に「危険な依頼」「狙われている」といった言葉のある襲撃護衛依頼
    の3種類がある。
成功条件
期限内に護衛対象を送り届ける
失敗条件
期限内に護衛対象を送り届けていない。護衛対象の死亡。(襲撃護衛依頼のみ)暗殺者を殲滅せずマップ移動。

病人護衛依頼は本当にギリギリなので、ほいほい受けると悪天候に遮られてあっさり失敗したりする。
通常護衛依頼は弱いペットを連れて歩いて街まで行くのに近い。襲撃されたら逃げよう。
襲撃護衛依頼は若干特別で、移動中に暗殺者の襲撃を受けることがある。
この襲撃は通常のものと異なり、襲撃を受けたら必ず敵を殲滅しなければならない(マップ移動で逃げると依頼失敗)。
暗殺者側は通常のエンカウントより強力な敵(ユニーク含む)である事が多い。
PCやペットが低Lvの時に受けるのはかなりリスクが高い。
依頼文に『暗殺・変質者・首がかかっている』のワードがある場合は注意しよう。
ちなみに暗殺者の襲撃はランダムで、襲撃されないことや、複数回襲撃されることもある。

護衛対象の扱いはやや特殊で、基本的な挙動はペットと同じだが干渉した際のコマンドは中立NPCのものになる。
また乗馬や遺伝子合成の対象にならず、店番やブリーダーにも出来ない。奴隷商人に売ることは可能だが当然依頼失敗。
護衛対象は貧弱で、放射系技能1発で蒸発してしまう事も多い。
時間切れになった場合、護衛対象は死んで依頼失敗となる。
護衛依頼請負中に帰還の魔法・巻物、脱出の巻物を使うと法律違反になりカルマが-10される。

配達

指定された街までアイテムを配達する依頼。
期限も比較的余裕のあるものばかりで報酬も高めで、序盤では一番楽でおいしい。
ゲーム開始時は配達クエストを狙って受けていくといいだろう。
但し、失敗した時のカルマペナルティは他と比べてやけに重い。(カルマ-20)

成功条件
指定されたアイテムの納品
失敗条件
期限内にアイテムを納品できない

悪天候になるとあっさり失敗してしまうような期限設定のものは受けないほうが吉。
また、運ぶ品物の横に(すごく重い)とついてるものは本当にシャレにならないくらい重い。
常人では潰れて死ぬだけであり、受けてはならない。
ちなみに、配達地/出発地がノイエルだと報酬が激増するが、積雪などで移動に時間がかかる。
セブンリーグブーツやオーロラリングがあるとかなり楽になる。

交換等と同じく、同じ種類のアイテムであれば別の方法で調達しても構わない。
色や素材・品質、祝呪、残り回数が違っても同一アイテムと見なされる。また、古書物はタイトルが違っても問題ない。
ただし家具類は似た名前でも別種扱いのことがあるので注意。依頼文に書かれているアイテム名をよく読むこと。

配達依頼請負中に帰還の魔法・巻物、脱出の巻物を使うと法律違反になりカルマが-10される。
ただし依頼失敗時のカルマ減少量の方が膨大なため、これらの手段を使わないと間に合わないと思ったら迷わず使うべし。
逆に、カルマに余裕があったり悪人プレイの際には帰還を使う事前提で無茶な日数の依頼を受けるという手もある。

  • かたつむり等の速度が低い種族の場合、街の移動にかかる時間が他種族に比べて非常に長い。
  • 配達先がダルフィの場合、配達相手が勝手に死んで(または殺されて)達成不能になる事が少なくない。

収穫

●有ると良いもの
・テレポート手段(収納箱周辺は軽い物しか無い為)
・マジックミサイルの杖等(こうもり等の敵対策)
・主能力(速度・筋力・意思)とスキル(重量挙げ・栽培)

●有った方が良いもの
・千里眼の杖or魔法の地図
・(*)ボタンで全体を見渡せるという知識

●概要
ゲーム内時間で120分以内に、規定量の作物を収穫して納入箱に収めるクエスト。
速度と筋力、重量挙げのスキルが重視されるほか、野生動物(Lv5以下)による妨害があるため、
初期の貧弱なキャラでやろうとすると間違いなく失敗する。
(しかし、収穫中にはランダムで特定の主能力に経験値が入るため、序盤は体を鍛えるために失敗覚悟で受けるというのもアリ)

収穫作業中に筋力・耐久・意思・栽培スキルに経験が入る。
また仕事の内容上、重量挙げの成長も期待でき、栽培スキルがあれば習得も上がる。
重量挙げ・栽培を覚えていたら序盤の良いPC育成になる。
畑の配置はランダムで納入箱は中央付近に配置。収入箱を見失った時は、*ボタンで見渡すことが出来るから覚えておこう。

成功条件
時間切れの時点で規定量の作物を納品している
失敗条件
時間切れの時点で規定量の作物を納品していない。PCの死亡。マップから出る。

●収穫について
収穫に要する時間は速度・筋力・作物の重量依存だが、小さい作物でも一定の時間かかる仕様となっている。
その為、大きな作物を狙って収穫するのが基本となる。(なので、さくらんぼ・レモン・ぶどうは割に合わない)

マップの中心地点から遠い程サイズの大きい作物が出やすい。
この仕様の関係上、納入箱がある中心周辺で作業するほど難易度が上昇する。
テレポート手段があると、ランダムな移動だが迅速にマップ四隅と収入箱にアクセスできるので楽。
歩いて移動の場合は千里眼の杖を振るなどしてマップを判明させておくと畑の位置が分かるので有利。

●出現敵について
回避率の高いコウモリ対策に攻撃魔法系の杖があると便利だが、火を扱う魔法は作物が焼けてしまい料理になるため注意しよう。
この料理も収穫・納品可能だが0.5sしかないので効率が悪い。

●報酬について
報酬は一見激安だが、実はノルマよりも多く(重く)収穫すればするほど報酬が割増しになる。
(ノルマの三倍収穫すると金貨は2倍程度に、ノルマの五倍収穫すると金貨が三倍ほどになる。)
収穫依頼の報酬に必ず種が出るようになった。
重量挙げや速度、筋力に自信があれば意外に美味しいクエストになりうる。

●その他
MAP内に点在している壺はダンジョンのつぼと同様に壊すことでアイテムが出現する。
稀にエーテル抗体などの貴重なアイテムが入っている事も。
貰ってしまって構わないアイテムなので時間に余裕があれば出来る限り拾っておこう。
また、畑の作物は持ち出せないが、食べてしまうのは問題ない。(ただし呪われている可能性もあるので注意)
収穫した作物を置いてしまうと(畑かそれ以外の場所かには関係なく)一から掘り直しになるので、
一度に持ち切れない時は納入箱まで戻るのが吉。

収穫せずアイテム拾いに注力して、神託の巻物等を売って稼ぐ事もできる。
野うさぎの出現率が高めなので、名声は下がるがウサギの尻尾などの収集品を回収しつつ、
壷のアイテムや果物の木を探したほうが、非力なキャラは真面目に収穫するよりも良い結果になりやすい。
雑魚ばかりがかなり多く出現するので弱いペットの育成と友好度の上昇にも最適。

作物のサイズと重量対応表

作物名サイズ別重量
超ミニ小振り手ごろやや大どでか巨大化け物人より伝説的
さくらんぼ0.10.31.02.13.65.68.010.914.2
レモン0.31.12.44.37.311.316.121.928.5
ブドウ0.40.92.44.98.513.118.725.333.0
レタス0.51.13.16.310.916.723.932.342.1
リンゴ0.51.23.47.012.0518.526.4535.846.6
0.51.23.47.012.018.5526.435.846.6
ウリ0.61.54.08.214.121.630.941.854.4

演奏

パーティ会場に赴き、ゲーム内時間で60分以内に演奏を行って規定数の演奏スコアを得る事が目的の依頼。

報酬はプラチナ硬貨と複数枚の★音楽チケットのみで少なく思えるが、
演奏中に得られるおひねりと、投げられるアイテムも報酬の一部だと思っておこう。
Plusではおひねりの金額と投げ込まれる頻度が低下している。ガラクタは飛んでこないようになった。
★音楽チケットは特定の街のNPCと貴重なアイテムと交換できる。
交換できる場所、アイテムは音楽チケットを参照。

制限時間終了間際で演奏終了してアイテムを回収できるように時間調整すれば、
アイテムを拾い損ねて泣きを見る事は少ないだろう。
速度が高いほど時間内に多く演奏できる。大体「速度÷40」回くらいが目安となるだろう(移動時間除く)。

成功条件
時間切れの時点で規定の演奏スコアを獲得している
失敗条件
時間切れの時点で規定の演奏スコアを獲得していない。PCの死亡。マップから出る。

会場にはグランドピアノがいくつか設置されているが、それらを当てにせず自前の楽器を演奏した方が効率が良い。
開始と同時に左下のマップを見ればどの位置で演奏するのが効率が良いかはひと目で分かる。
速度に自信が無いうちは、演奏毎に会場内を転々とするよりは、聴衆の多い場所で複数回演奏した方が稼げる。
獲得した演奏ポイントはジャーナルを見れば確認できる。
演奏スキルLv30で技能:アンサンブルを習得できる。
この技能はペットの数と演奏スキルLvが高ければ、おひねりの金額と演奏スコアが高くなる。
さらに楽器無しでも使えるので、演奏依頼に最適。

招待客は市民や乞食などの町にいる一般NPC(レベルは変動あり)の他、
ユニークNPC(『ロイター』、『ギルバート大佐』、『シーナ』、『ミーア』他多数。レベルは固定)も招待されている。

ユニークNPCを満足させれば終了時にボーナスが加算される(喧嘩などで死んだNPCの分は除く)が、
『ロイター』や、稀に『虚空を這いずる者』などの高レベルNPCも紛れ込んでいるため、
彼らを唸らせるレベルの演奏スキル(Lv50の『ロイター』相手ならLv25以上)がないと石を投げられる可能性もある。
ごく稀に『傭兵』『シスター』といった『』付きの一般NPCが参加している事もあり、満足させればボーナスの対象となる。
Plusでは投石条件が、聴衆のレベルの1/2よりも演奏レベルが低い場合になった。

なお、パーティではユニークを含め全参加者が中立扱いになっているため、カルマを気にせず参加者を攻撃する事が可能。
ただし貴族の子供や観光客に限り、殺すと通常時と同様にカルマが減少する。
殺戮を行うと解剖学を始めとした各種スキルの向上を狙える他、死体も多く手に入れられる。
罪のない人間を虐殺しても心が痛まない者は、演奏スキルがなくとも積極的に参加してもいいかもしれない。
殺戮に関係なく勝手に(酒飲んで)餓死や喧嘩することもあり、ユニークの剥製や装備をリスク無く手に入れられたり、
乞食達を殺害する事で上がる経験値量も低レベルの頃はかなり美味しい。

また、パーティ会場にはバーベキューセットが必ず置いてあるので、
街に良い調理器具が無い場合や料理スキルが低くて料理の成功率が低い場合等は、パーティ会場で料理スキルを上げるのも良い。
ある程度の採掘があれば外壁を破壊して脱出できる(失敗扱い)、アーティファクト目当ての時には有用かもしれない。

実は上級討伐と同じく依頼難易度の上限がない。
高難度依頼の客はシスター、情報屋、アリーナマスターなどが多く出現するため、達成が難しくなる。
ちなみに、演奏しなくても『媚薬』でポイントを得ることができる。
稀にNPCが飲むので知らないうちにポイントが上がってたりするのはこのためである。

討伐

草原マップ上にいる敵を殲滅する依頼。報酬は装備品+金+プラチナ硬貨に固定されている。
制限時間は無く、PCが死ぬかマップ外に出ると終了。終了時に敵が残っていた場合は失敗となる。
なお、ここでPCが死んでクエスト失敗となっても「ゲームそのものでいう死亡扱い」とはならない。

成功条件
敵を殲滅する
失敗条件
敵を殲滅せずにマップから出る。敵を殲滅していない状態でPCが死亡。

敵のレベルはクエストレベルから大体想定できる。
ただし下限は決まっておらず、運が良ければ高レベルの依頼でもザコしか出ないこともある。
★1つの依頼でもゲーム開始直後に引き受けるのは無謀だろう。コボルドが高確率で出現するため即ミンチにされる可能性が高い。
魔法使いやハウンドもかなり低いレベル(★2程度)から出てくるので、それなりに準備が必要。
★8以上はドラゴンを倒せるようになっていなければ受けない方が無難。
PCやペットがある程度強くなるとこれ以外はやる気が起きなくなる位美味しいクエスト。

不可視bitを持つモンスターが討伐MAPにいる場合、可視化のエンチャントがないとクリアがかなり面倒になる。
雨の日なら透明化は無効なので安心。

エリア制圧後は敵が自動では出現しないマップなので、枯れ木などで窃盗を鍛えたり難解な魔法書を読んだりできるが、
モンスター召喚などで出した敵に殺されたりマナの反動で死んだ場合、強制的にマップを退去させられて自動セーブとなる。
その場合、依頼自体は成功になるが、落としたアイテムは回収不可能になるので注意。

変異種討伐

討伐の上位版。
街中に現れた複数の高レベルモンスターを討伐する依頼と、720分以内に《》付きモンスター1体を討伐する依頼の2種があり、
必要な名声値は前者が3万以上、後者が5万以上。

なお、この依頼は独立して追加される訳ではないため、名声が3万/5万を超えると他の依頼が少なくなる。
調達・配達などをメインに行いたいなら注意しよう。

報酬はどちらも金貨とプラチナ硬貨、及び前者は補給品・後者は装備品。
(このため報酬で依頼内容を判別できる。依頼のタイトルも違う)
通常の討伐依頼と同様、入った直後にセーブされる。

討伐は、共に依頼を受けた街と同一構成の(つまり複製された)マップで行われる。
入った瞬間はミニマップも未探索状態になっている。
パルミアやノイエルは敵を探すのが大変なので覚悟しよう。パルミアの方は採掘が高いと楽かもしれない。
もちろん死んだら強制マップ退去、深追いは禁物。

  • 通常マップと異なる点
    • 住民は消えている
    • 複製マップ上のアイテムは再生成されているが、井戸や噴水の水が枯れていて金庫の中身は空である
    • ノイエルの聖なる井戸は通常の街マップと連動していて、複製マップで枯らすと通常マップでも空になる
    • 全ての窃盗が不可能となっている(「そんな事してる場合じゃない」と言われ、街からも敵からも窃盗不可)
    • 採掘しても元のマップに戻ると元通り、「メテオ」で吹き飛ばしても元通り
    • 果実の木も元通り。依頼中に採取していても、元のマップに影響しない
    • 祭壇は空白の祭壇となっている。依頼の度に乗っ取りが出来る
  • 依頼についての細かい点
    • ペットを連れている場合は依頼開始時に各地へ散らばってしまうため、
      紐で縛っていないと見えない場所で死ぬ事もあるので注意
      • 速度差によっては紐で引き寄せる前に殺される事もある。技能:コールファミリアも活用しよう
      • 彼らがモンスターと接触すれば当然戦闘状態になり、大抵は殺されてしまう
        (観光客はPCやペットが倒す、または巻き添えにするとカルマ減少。応援キャラは魔力制御の対象外なので注意)
  • 敵について
    この依頼は共に敵の種類とレベルが明示されている。
    レベルはそれほど重要ではなく、敵の強さは種族による部分が大きい。
    (Lv100のかたつむりはLv50のスライムより弱い、Lv50のスライムはLv25のミノタウロスより弱い…と言った具合に)
    元々低Lvの生物ほど基礎能力も低い傾向にあるが、馬のような例外もあるので一概には言えない。
    武器持ちの敵はベースダメージが固定されている関係上、Lvが上昇しても攻撃力が伸び難い(阿修羅、メデューサ、巨人etc)
    逆にドラゴンやミノタウロスの闘士など、筋力が高い格闘モンスターはLv上昇と共に爆発的に強くなる。

強力なペットを求めているならここで捕まえるのもいいだろう。
カスタムNPCが居る場合
カスタムNPCの出現タイプが「通常」に設定されたカスタムNPCが討伐対象に選ばれる可能性がある。
その場合、対象の名称は複数討伐が「user」、単体討伐が「正体不明の存在」となる。
NPCファイルが複数ある場合は、対象1体毎に異なるNPCファイルがランダムで選ばれるため、
前者では複数種のカスタムNPCを相手にする事になる。
また、前者の討伐で出現するカスタムNPCの生成品質は、NPCファイルによる指定が優先されるため、
対象全員が変異種という状況もあり得る。

ショウルーム訪問後もカスタムNPCの情報がメモリ上に残るため、
★召喚石でダウンロードしていないカスタムNPCが出現する可能性がある。
依頼を受ける前にElonaを再起動しておくと無難。

ランクアップクエスト

給料を上げるために必要なクエストを、ここでは便宜上ランクアップクエストと呼ぶ。

  • アリーナは5連勝する毎に100Yen硬貨、20連勝する毎に500Yen硬貨を貰える
  • アリーナのランクはどこで勝利しても共有だが、連勝数はそれぞれ別にカウントされる

ネフィア制圧

ネフィアの最深部に行くとその場で発生。
そのネフィアに出現する可能性のあるNPCからランダムで選ばれた1匹が『』付きとなり、そのNPCを倒す事が目的のクエスト。
ランダムネフィアの最深階は3~6階の間でランダムに決定される。
達成前に最深階から出ると失敗(シェルターも同様)となるので、階段を降りる時は必ずHPと体調を回復させてからのほうがいい。
クリアすると帰還の巻物、魔法書、金貨、プラチナ硬貨、宝石で飾られた宝箱(解錠不要)が必ず足元に転がってくる。
それと同時に名声も得られる。
プラチナ硬貨の枚数はネフィアLvに比例する(最大6枚)。
ネフィア攻略時の金貨の額は階層依存。さらに名声依存の確率で小さなメダルが生成される。

成功条件
ネフィアボスを撃破
失敗条件
ネフィアボスを撃破せずに最深階から出る。(PC死亡時もネフィアから出てしまうので失敗)

またボスは敵対的とは限らず、猫や少女などの中立NPCもボスになりうる。気づかずにすれ違っていることがあるかもしれない。
ちなみに核爆弾でボスを爆殺すると達成不可能になるので注意。

ボスが死亡する事でネフィア制覇となり、クローラーのランクが上昇する。
初めてランダムネフィアを制覇した時点でクローラーのランクが付く。ノルマは45日。
「子犬の洞窟」などのクエスト用ネフィアは制覇してもランクに影響しない。
足を踏み入れ攻略中状態にすると地殻変動で消えにくくなる。
ただしクリア成功・失敗に関わらず一度でも最終階に到達して外に出ると地殻変動時に消えてしまうので注意。

ネフィアLvによってボスのレベルが変動する。
かたつむりなど元々弱い敵なら高Lvでも弱いままだが、ドラゴンのような強敵だった場合は覚悟が必要。
また、ベル系のボスを倒す事は上記の敵以上に難しい。よほどの攻撃力がない限り徒労に終わるだろう。

生成されるランダムネフィアのレベルは最深攻略階層(到達階層ではない)とメインクエスト進行度に依存する。
つまり、クエストが進行するほど、深いランダムネフィアをクリアするほど、より深いランダムネフィアが生成されるようになる。

アリーナ

特定の街で一日一回受けられる。
モンスター1匹と戦う「決闘」と、1~規定のレベルのモンスター数匹と戦う「ランブル」がある。
決闘の相手は名前に『 』や《 》が付く確率が高い。
5連勝する毎に100Yen硬貨、20連勝する毎に500Yen硬貨が手に入る。
100連勝毎のボーナスが追加。200連勝でボーナスが2倍、300連勝でボーナスが3倍(上限は3倍まで)
ランク一位の場合、連勝数に応じた強力な挑戦者が相手に選ばれるようになった。
ランブルの場合はランク一位でなくても初期レベルが上昇する。
ボーナス:名声20000、進化のポーション1服、素材槌(ランダム)1個、宝の地図1枚

どちらも一時的にペットと別れ、一人で対象を倒すことになる。
ランブルの方はあっという間に敵レベルが上がってしまうので、
それに追いつくまで(最悪の場合、ドラゴン数匹を同時に相手にできる位)は決闘をメインに挑戦しよう。
決闘もモンスターによっては手がつけられない位強化されていることがあるので、
見た事の無い名前のモンスターや、通常時でも堅くて倒すのに難儀する敵はスルーしたほうがいい。

なお、決闘の相手は各街でそれぞれ異なるほか、20日間放置してランクダウンを待てば再抽選される。

ペットアリーナ

特定の街で1日に何度でも可能。
普通のアリーナと同様に5連勝する毎に100Yen硬貨、20連勝する毎に500Yen硬貨が手に入る。
100連勝毎のボーナスが追加。200連勝でボーナスが2倍、300連勝でボーナスが3倍(上限は3倍まで)
ランク一位の場合、連勝数に応じた強力な挑戦者が相手に選ばれるようになった。
ランブルの場合はランク一位でなくても初期レベルが上昇する。
ボーナス:名声20000、随行中ペットに金貨20万枚

規定のレベルの敵と1対1で戦うシングル戦と、多対多で戦うチーム戦がある。
アリーナのように事前に相手を知る事ができないので、ペットの強さが試される。
高めのレベルでも出てくる敵は雑魚同然だったりする事もあるので、かなり運が絡む。
1対1はランク20位辺りから『』つき低級ドラゴンやマスターリッチが出現するようになり、
余程鍛えたペットでなければ一瞬で蒸発させられてしまうだろう。
騎乗して加速の魔法をかけておくと試合中も持続する。

バランス調整のため、一部の魔法(テレポート)と能力(死の宣告)には使用制限がかけられている。
テレポート持ち遠距離型モンスターで安全な観客席から相手を撃ち続ける、
1対1の決闘に死の宣告持ちモンスターを出して連戦連勝なんて事は狙ってもできない。
また、結果として一部のモンスターはこの制限によりかなり弱体化している。

対戦相手には堕天使『イスカ』などのユニークモンスターが出現する事もある(未遭遇の場合)。
この時に出て来たユニークモンスターは撃破数にカウントされないので、別の場所でまた出てくる。
また、倒せたとしても剥製やカード、ドロップアイテムは入手できない。

戦闘中にEscキーを押す事でギブアップが出来る。負けたときと同様にランクが下がり名声も大幅に失う。
ギブアップしてもペットが死ぬわけではないため、ペットの負け(死亡)が確定している状況では、
ギブアップする事でペット復活の代金を節約する事ができる。

また、他プレイヤーのペットチームデータがあればEXバトルとして対戦する事が出来る。
EXバトルでは連勝数は加算されない。

ちなみに主人公はやる事なく、ずっとエンター連打か休憩しているしかない。
この間には埋葬などの各種ランダムイベントは通常通り発生する。
ただし、足元に転がってくるアイテムを拾う事はできないし、
一部の強制セーブされるイベントもペットアリーナ内ではセーブされない。
初期種族に猫の神を選ぶなど速度が大幅に高い場合や、ペットと対戦モンスターとの相性で超長期戦になってしまった場合、
ペットの決闘中にPCの満腹度が食い過ぎから餓死中まで下がってしまう事もある。
ペットアリーナ内では餓死などで死亡する事は無いが、
戦闘が終わり街に戻ったらすぐに体力と満腹度を回復させないとそのまま餓死する事になる。

ペットたちが戦うエリアと住民達が観戦するエリアは柵で仕切られている。
ただし、範囲攻撃であるドラゴンの放射やボルト系魔法、ボール系魔法などは柵を越えて観客席で炸裂する。
恐怖状態になったモンスターが柵を壊して逃げ、観客席で戦う事もある。
そのため、高レベルのペットの乱戦では、戦いに巻きこまれた観客がミンチになる事も少なくない。