混沌の巨城 の変更点

Last-modified:

ロストイルヴァ中央部にある巨城。
入り口の危険度は140階相当。
全ての敵のレベルが現在いる階層と同じになる為、雑魚でもかなり手強くなる。
最深階は帰還ポイントになる。ただし最下層は対象外で、1つ手前の39階層が帰還ポイントになる。
道中イベントとボス戦があり、イベントの進行状況によっては[[ノースティリス]]・[[サウスティリス]]へ行く必要があることも。進めないと思ったらジャーナルを確認しよう。

*敵の特徴 [#h040d0d7]

**鬼面の忍者『藍影』 [#h259534a]
7階で戦闘することになるボス。
大量のカオス・スピリットたち(上位種含む)を引き連れて現れる。
カオス・スピリットたちの攻撃が辛いので、殲滅が難しいならば、壁生成を駆使して分断しよう。

''このボスは必ずしも討伐する必要はなく、倒さなくてもイベントは進行可能である。''もし初回7階に踏み込んで苦戦するようであれば撤退し中央神殿に向かえばストーリーは進む。
この階層より下に降りるにはメインクエストを進める必要がある。

**束縛の悪魔『エゲルベイル』 [#n93548b3]
10階で戦闘することになるボス。討伐しないと先に進めない。
フロアの真ん中に陣取っているものの、そこから動くことはない。
束縛の悪魔『エゲルベイル』は広範囲束縛攻撃を仕掛けてくるが、これはこのフロアにいる味方の量産型メルガストが軽減してくれる。彼らの支援射撃を受けながら攻略していこう。
また、このフロアは''入る度に再生成されるので注意。''

**蒼天の稲妻『ランカータ』 [#i1e4bf14]
25階で戦闘することになる。
蒼天の稲妻『ランカータ』の生死によりこの先のイベント内容が変化し、彼女及びアルフレドの生死が決定されるので注意。詳細は[[メインクエスト]]を参照。どのルートでも★AFの入手・はく製の入手・光筆の使用に影響はない。
蒼天の稲妻『ランカータ』の生死によりこの先のイベント内容が変化し、彼女及びアルフレドの生死が決定されるので注意。詳細は[[メインクエスト>メインクエスト・第三部#vb8a80e3]]を参照。どのルートでも★AFの入手・はく製の入手・光筆の使用に影響はない。

フロアに駐屯地を敷いており、エレア・ザナンの大部隊を同時に相手取ることになる。
取り巻き全員が巨城補正で高レベル、かつランカータが生きている場合不定期に鼓舞+ゲージ上昇(50%未満時のみ)がかかるというかなりの難所。

無理に倒す必要はないので、先に進むだけなら光線を避け階段を下りてしまうのがいいだろう。階段の上にも敵が陣取っているので注意。

**ユナイデッド軍団 [#z6b40b35]
30階で戦闘することになる。
ユナイデッドキング・ユナイデッドクィーン・ユナイデッドジャック・ユナイデッドジョーカーの四体に加えて数体のネクロドールが出現する。
フロアには7階で戦った『藍影』と数人の傭兵がおり、仲間として戦ってくれる。

ユナイテッド軍団の生死によりランカータとアルフレドの生死が決定する。詳細は[[メインクエスト]]参照。
ユナイテッド軍団の生死によりランカータとアルフレドの生死が決定する。詳細は[[メインクエスト>メインクエスト・第三部#vb8a80e3]]参照。

ここにいるユナイデッドは全てモンスターボールで捕獲が可能。彼らをペットにできるのは現時点ではこの機会しかない。((ネクロマンティスによる融合アンデッド召喚では出せるが、ペットではない))
ただしユナイテッドをモンスターボール・支配でペットにした場合、ユナイテッド軍団の討伐フラグが立たないので注意。

//三部クリア後にすくつで出るようになる予定

**《夜煙のテスカトリポカ》 [#b11dc45e]
39階で戦闘することになるボス。会話後戦闘になる。討伐しないと先に進めない。
選択肢はどれを選んでも特に変化はない。

最初のターンに、煙吐く鏡+黒曜鏡を使用して能力値コピーした後、獣爪兵を召喚してテレポートする。

煙吐く鏡のせいで遠距離攻撃ができず、相手を視認できなくので注意。
煙幕はボール系やボルト系、治癒の雨などで多少は外側へ移動させることができるが、かき消す(PLターン)→相手から視認される(エネミーターン)→遠距離攻撃(エネミーターン)となることが非常に多い。
食事をすると一時的に姿が見えるようになる。

テレポートを多用するため、接近戦を挑むのも難しい。ソロプレイだと一方的に攻撃を受けることが多くかなり苦戦する。スマイルフィールドでテレポートを阻止する手法や、ペットでヘイトを下げチームで戦う手法が有効。

**《混沌のエンテュメイシス》 [#r9fd3917]
40階・神の間のボス。
''神の間は入るたび再生成され、セーブ、祈り、願いが無効化される。''緊急時に祈りが使えないので注意が必要。

LV350の神。★《神々の枷鎖》により主能力は下がっているが速度は下がっていないで注意。

月蝕の檻・マインドボルト・冥王の咆哮・強制集合・混沌放射およびエネミー召喚をしてくる。その場から動かないため、壁生成をうまく使って立ち回れば多少は楽になる。魔法攻撃が多いため沈黙もかなり有効。

**《混沌の超児》 [#s0f89c66]
''イベント戦。''《混沌のエンテュメイシス》討伐後に出現。
神の間の制限であるセーブ、祈り、願い無効化は継続しているので注意。

''LV3500''という途方もないLVが表すとおり、この時点で《混沌の超児》の討伐は基本不可能。にもかかわらずPCを全力で追ってくるため''全力で逃げる''しかない。

ターン経過、もしくは《混沌の超児》のHP減少によりイベントが発生し、最後までイベントを発生させると神の間のから強制的に出されそこでイベント終了となる。
現時点では神の間に戻る手段が存在しないため、《混沌のエンテュメイシス》のはく製やカードなどを拾い忘れると取りに戻れない。

ターン経過によりヴェセル→AO-I→ライゼルの順に助けに来てくれる。AO-Iが来ると相手が行動不能になるので多少やりやすくなる。